大正期から昭和前期にかけて活躍した兄の彫刻家・橋本平八(1897-1935)と、日本の前衛詩を代表する弟の詩人・北園克衛(1902―1978)。この異色の芸術家兄弟の全貌を紹介する、はじめての回顧展となります。
(写真)橋本平八《或る日の少女》、1934年、木・彩色
麻生三郎展
絵画の本質を粘り強く探究し続けた画家、麻生三郎(1913-2000)。一見とらえがたい彼の絵画は、時間をかけて見れば見るほど、多くを語りかけてきます。初期から晩年までの油彩、素描、立体あわせて134点を展示。
(写真)麻生三郎《ひとり》1951年 油彩・キャンバス 100.0×80.5cm





